自動体外式除細動器(AED)について

自動体外式除細動器(AED)とは

 AEDとは、突然心臓が正常に拍動できなくなった心停止状態の心臓に対して、電気ショックを行い、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器です。

 医療従事者ではない一般の方でも使用でき、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。

 操作は音声ガイダンスにより指示され、電気ショックが必要かどうかもAEDが判断しますので、高度な専門知識を必要とせずに操作することができます。

AED町公共施設設置場所

 野辺地町では下記の公共施設にAEDを設置しています(令和7年10月8日時点)

  AED設置場所(町公共施設)

AEDに三角巾と使い方のリーフレットを設置しています

 町公共施設に設置しているAEDには、いざという時に倒れている方のプライバシーを守り、使用する方がためらうことなくAEDを使用できるように、三角巾と使い方のリーフレットを設置しています。
 リーフレットには、服を脱がさずにAEDパッドを貼る方法や、三角巾を使ったプライバシーを保護する使用方法が記されています。
 また、三角巾はプライバシー保護だけではなく、負傷箇所の止血や固定にも使用できます。

 リーフレット1 リーフレット2

全国AEDマップ

 地図上でAEDの設置場所が確認できます。

  日本救急医療財団 全国AEDマップ(外部リンク)