生活のしづらさなどに関する調査「全国在宅障がい児・者等実態調査」にご協力ください

障がい者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障がい児・者等の生活事態とニーズを把握することを目的として、厚生労働省が市町村を通じて実施します。

◆調査対象

全国5,578国勢調査調査区で厚生労働省が抽出した地区に居住する在宅の障がい児・者等で下記に該当する方
・身体障害者手帳、愛護手帳または精神障害者保健福祉手帳の所持者
・難病等患者
・法制度では支援対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方

◆調査方法

(1)調査員が調査地区内の世帯を訪問し、趣旨等を説明のうえ、対象者の有無を確認します。
(2)調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。
(3)調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。
なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。
・視覚障がい者の方に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布
・調査対象者が聴覚・言語・音声機能障がい者である場合は、手話通訳者の派遣について配慮
・障がいの状況により本人の記入ができない場合、本人の希望に応じて代筆

◆訪問期間

令和8年11月4日(水)~11月30日(月)

◆関連リンク

青森県HP:生活のしづらさなどに関する調査について
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/syofuku/r8_seikatsunoshidurasa.html
 

お問い合わせ
介護・福祉課
TEL 0175-64-2111(代表) 
FAX 0175-64-8518