議会改革アドバイザー岩﨑氏による野辺地町議会議員研修会(令和8年8月2日)

議会がより町民のために役立つ存在に~議会・議員とは・・・調査なくして発言なし~

野辺地町議会では、令和8年8月2日(日)に議会改革アドバイザー岩﨑弘宜(いわさき ひろまさ)氏をお招きし、議員研修会を開催しました。

冒頭は、議会・議員の最高規範である議会基本条例に基づいて、野辺地町議会の原点として、「議会は、公正性、透明性、信頼性を重んじて活動すること」「個別的事案の解決だけでなく、町民全体の福祉の向上を目指して活動しなければならないこと」など議員としての活動原則や政治倫理を確認しました。また、議会に本当に大切な「眼」は何か?誰のための政治か?を考える機会を持ちました。

研修では、「学生との対話事業を考え、決める」ということで、未来ある若者世代のために、共に野辺地町をよりよい素晴らしい町にするため、議員が今まで以上にもっと汗をかく決意をもって臨む必要があるとのことでした。

「議会・議員」について、原点を確認し、1人でも多くの町民が幸せになっていただくために改めるよう向き合いました。

「政策提言質問ができる議員力」を向上するため、町民のために、「無理」など否定から入らず、どうしたらできるか?どうしたらミッションを達成できるか?をもっと汗をかかなければならない視点で臨む必要があることを学びました。

「議員・委員間討議手法」を身につけることを目標に、任意のテーマを希望する議員から提案してもらい、グループワークを行いました。模擬でしたが、本会議での質問や質疑のためには、自身の十分な事前調査を重要であると再確認することができました。

研修中は、議会改革アドバイザーより叱咤激励され、議員としての資質向上につなげられた研修になりました。

研修の様子

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