医療費支援

自立支援医療

内容及び対象者

医療の種類 内容及び対象者
更生医療 18歳以上で身体障害者手帳をお持ちの方が対象で、身体の障害を除去、軽減して日常生活を容易にするための医療です。
(主なものとして、心臓手術、人工透析療法、角膜移植手術等)
育成医療 18歳以未満で特定の障害がある方が対象で、身体の障害を除去、軽減して生活能力を得るための医療です。
(主なものとして、心臓手術、人工透析療法、歯科矯正等)
精神通院医療 精神疾患を有し、通院による精神医療を継続的に要する程度の病状にある方が対象で、精神障害及びその精神障害によって生じた病態に対して、入院しないで行われる医療です。
(主なものとして、統合失調症、躁うつ病・うつ病、てんかん、認知症等の脳機能障害、薬物依存症等)

利用者負担

保険診療分の原則1割が自己負担となります。(入院時の食事代は全額自己負担)
ただし、低所得者や高額治療継続者(重度かつ継続)には支払上限額が設定されておりますので、詳細は窓口へお問合せください。

手続き

  1. 申請窓口
    • 更生医療…介護・福祉課
    • 育成医療…介護・福祉課
    • 精神通院医療…介護・福祉課又は医療機関
  2. 必要書類 各医療ごとに異なりますので、詳細は窓口へお問合せください。
お問い合わせ
介護・福祉課(健康増進センター内)
0175-65-1777 
FAX 0175-64-8518

重度心身障害者医療費助成

心身に重度の障害を持つ人が病院等で診療を受けたとき、支払った医療費(保険診療による自己負担額)について町が助成します。

1.対象者

  • 身体障害者手帳1・2級及び3級の交付を受けている人

    ※ただし、3級に該当する人にあっては、65歳未満で内部障害を有する人に限ります。

  • 愛護手帳Aの交付を受けている人
  • 精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている人

※平成16年10月1日から、65歳以上の新規対象者は助成対象外となりました。

2.受給者証の交付

助成額の受給を受けるためには、町から受給者証の交付を受ける必要があります。

  • 申請窓口…町民課
  • 必要書類
    1. 交付申請書
    2. 身体障害者手帳、愛護手帳、精神障害者保健福祉手帳
    3. 健康保険証

      ※後期高齢者医療保険に該当の人は、後期高齢者医療保険証も必要です。

    4. 本人または保護者名義の預金通帳
    5. 野辺地町に転入されてきた人は、前住所地からの所得証明書
    6. 印鑑

      ※受給者証の交付を受けた後に、住所・氏名や障害の程度などに変更が生じた場合は、すみやかに届け出をしてください。
      また、手帳を紛失したときは、再交付の手続きを行ってください。

3.所得制限

本人及び配偶者または扶養義務者のいずれかの人の所得が、次の所得制限限度額を超える場合は、その年の9月から翌年8月まで医療費の助成が停止されます。

所得制限限度額
扶養親族等の数 本人 配偶者・扶養義務者
0人

1,595,000円

6,287,000円

1人

1,975,000円

6,536,000円

2人

2,355,000円

6,749,000円

3人

2,735,000円

6,962,000円

4人

3,115,000円

7,175,000円

5人

3,495,000円

7,388,000円

4.助成額の受給申請

医療費の助成を受けるためには、役場担当窓口での手続きが必要です。

申請手続きに必要なもの

  1. 受給資格証
  2. 医療費等を支払いした領収書
  3. 印鑑
お問い合わせ
町民課
0175-64-2111(代表)
FAX 0175-64-9594