町職員の懲戒処分について(令和元年10月21日付け)

 当町の職員に対し、地方公務員法第29条に基づく懲戒処分を行いましたので公表します。

◆当事者

▽被処分者

 所属・職名 税務課 総括主査

 年齢・性別 35歳 男

▽処分期日

 令和元年10月21日

▽処分内容

 減給10分の1(1箇月)

▽事案概要及び処分理由

 当該職員は、税務課において税証明等の発行事務主担当として、手数料(公金)の管理をしていたが、令和元年9月20日(金)に税務課窓口に設置されているレジスターの現金が合わないことが発覚した。そのため、調査したところ約3万円が不明であることが判明した。 

 当該職員については公金の紛失及び不適正な事務処理、更に虚偽の報告をしていたため、地方公務員法第32条(法令等に従う義務)及び同法第33条(信用失墜行為の禁止)の規定に違反することから処分を行うものである。

◆監督責任等

 税務課長   厳重注意

 税務課長補佐 厳重注意

(令和元年10月21日付け)

◆町長から

 このたび、公金の紛失及び不適正な事務処理、虚偽の報告という職員としてあるまじき行為があったことは誠に遺憾であり、町民の皆様に深くお詫び申し上げます。
 今後、二度とこのような行為が起こらないよう、また、町民の皆様の誤解や批判を招くことのないよう、改めて職員に対する綱紀粛清と服務規律の確保及び公金の適正な管理についての指導を徹底して参ります。

 

お問い合わせ
総務課
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FAX 0175-64-9594