のへじ祇園まつり(文化財名:野辺地の山車行事) 日本遺産構成文化財・町指定無形民俗文化財

のへじぎおんまつり/のへじのだしぎょうじ

野辺地町の総鎮守・野辺地八幡宮の例祭の際に行われる山車行事。

北前船により、上方から伝わったとされる祭礼行事です。

祭礼は江戸時代から行われおり、山車の運行は明治時代から始まったとされています。

現在では、「のへじ祇園まつり」と称し、野辺地の夏まつりとして親しまれています。

 

 

野辺地の山車行列は、1台の船山車と数台の風流山車によって構成され、運行されています。

海路により伝わったとされる固定型の山車(作り替えない山車)と、陸路により伝わった南部地方の風流山車(毎年作り替える山車)がみられることから、海と陸の交流拠点であった野辺地ならではの山車まつりとなっています。

その他、神楽、祇園囃子、手踊りなどの芸能も見ることができます。

 

※まつりの内容・開催日については、「お知らせ」をご覧ください。

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まつりに関するお問い合わせ:0175-64-9494/文化財に関するお問い合わせ:0175-64-9494
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