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各課からのお知らせ

第8回野辺地町地方創生塾を開講しました

  第8回目となる野辺地町地方創生塾が1月17日、野辺地町中央公民館で開講され、8名の塾生が参加しました。

第8回目は、「野辺地町における6次産業化の可能性」というテーマに基づいて、各塾生より発表がありました。

第6回目の本塾の際に、各塾生から発表いただいた、「野辺地町における地域資源を活用した6次産業化」について、各々、更に詳しく調べて発表していただくという内容でした。

塾生からは、「野辺地町における大豆栽培」、「6次産業化を考えるにあたり、町内の漁業(ホタテ)の状況」「葉つきこかぶを活用した6次産業化の可能性」「北前船と野辺地町との関わりやその歴史から考察する、北前船と特産品とのコラボレーションの可能性」といったような発表がなされました。

アドバイザーである末永先生からは「さまざまな発表がなされたが、6次産業化は本当に難しい。まずは、6次産業化を目指すにあたっては、どのくらいの市場を目指すのか考えなければならない。例えば、いきなり、何かの加工品を生産するからといって、大きな工場を整備してもよろしくはない。まずは、県内で売り、売れるようであれば県外で売る、といったように段階を踏んでいく必要がある。さらに、どのような形で、どのような人に買ってもらいたいか、という点も明確にしなければならない。」といったアドバイスをいただきました。

さらに、野辺地町の食に関しても「野辺地町の食を題材にして、まちおこしを考えるのであれば、町内の食堂や居酒屋等に、町の文化や歴史を絡めていくことができれば、それをもとに展開していくことが可能になると思われる」といったアドバイスをいただきました。詳細については、下記のファイル「野辺地町における6次産業化の可能性について」をご参照くださるようお願いいたします。

第9回目は、2月22日(水)に開講予定で、葉つきこかぶをテーマにした6次産業化の取り組みについて、議論を交わす予定としております。

 

担 当:地域戦略課