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観光・特産品

復元北前型弁才船「みちのく丸」


■復元北前型弁才船「みちのく丸」 


■【「みちのく丸」主要データ】
 全 長:
32m
 全 幅:8.5m
 深 さ:3
 帆柱までの高さ:28

 重 さ:約100トン
 積載量:150トン(千石積)
  当時は船の大きさを米の積載量で表しており、米を1,000石積めるということで「千石船」と呼ばれました。
   1石=150キロ(2.5俵)※1俵=60キロ
    0.15トン(150キロ)×1,000=150トン
   
平成26年3月より当町が所有している「みちのく丸」は、復元北前型弁才船です。

日本古来の和船の建造技術や歴史を後世に伝えるために、船大工16名によって建造され、平成17年に完成
しました。
江戸時代から明治期にかけて日本の海運を支えてきた大型木造船を、忠実に当時そのままの姿で再現された
為、そこには日本が誇る船大工の高い造船技術と知恵の結晶が結集されており、存在自体が文化財として希
少性が高いものです。
北前船の一大寄港地であり、北前船交易によって栄えた野辺地町を象徴する船です。

■みちのく丸が野辺地漁港(常夜燈公園)へ陸揚げされました。
 (平成30年4月27日〜4月29日)
 下架〜起重機船積込  
実施日:4月27日  場所:株式会社 北浜造船鉄工(青森市)

 

 

 

 


 海上運搬  実施日:4月28日  場所:青森市から野辺地町

 


 

 


 


 野辺地漁港陸揚げ  実施日:4月29日  場所:野辺地漁港(常夜燈公園)

 

 

 

 


 現在の「みちのく丸」(平成30年7月31日 現在)


陸揚げ場所(常夜燈公園)


■復元北前型弁才船「みちのく丸」概要チラシ

チラシDLはこちら【PDF】

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