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町のプロフィール

町章/町の花・鳥・木

町章
 
町章   野辺地の頭文字である「の」の字を表徴するとともに、躍進を連想させる波頭をあわせ図形化したもので、躍進、発展、団結を表現したものです。
(昭和36年11月24日制定)

町の花「はまなす」
 
町の花「はまなす」   海辺に咲く花「はまなす」は、丈は短いが、強い浜風に耐える様は、横に手を伸ばし、輪(和)を広げているようです。
歌人石川啄木が「潮かおる北の浜辺の砂山のかの浜なすよ今年も咲けるや」と詠んだように、北のまち野辺地のイメージにあいます。
 
町の鳥「かもめ」
 
町の鳥「かもめ」   日本最古の灯台といわれる常夜燈を眼下に、水面を悠然と飛ぶ「かもめ」は、南部藩の商港として栄えた野辺地町にふさわしい鳥です。
「のへじ夏だよ 潮路のかもめ」と野辺地音頭にも歌われ、親しまれており、夏祭りの海上渡御に飛び交う「かもめ」は町のみなぎる活力を感じさせます。
 
町の木「さくら」
 
町の木「さくら」   町民憩いの場である愛宕公園の「さくら」は、私たちをいつも心優しく見守ってくれています。
当町が分布の北限にあたる公園内の「エドヒガン」、西光寺の「シダレザクラ」は、いずれも町指定天然記念物となっており、樹齢250年をかぞえ、毎年みごとな花をつけ、町のシンボルとなっています。
 
(平成9年8月28日制定)