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観光・特産品

歴史民俗資料館

野辺地町立歴史民俗資料館
−海がはぐくんだ歴史と文化−
野辺地町の歴史と生活文化の移り変わりを示す資料を収集・展示・活用する施設として、昭和56年に開館しました。常設展示では野辺地の考古、歴史、民俗などに関する資料を展示しています。また、特別展も随時開催しています。展示室では音声ガイドが無料でご利用できます。
歴史民俗資料館
歴史民俗資料館
 
幕末の野辺地湊
幕末の野辺地湊
 
長者久保遺跡出土石器
長者久保遺跡出土石器
開館時間 ‥‥ 9:00〜16:00
休館日 ‥‥ 月曜日(祝日の場合はその翌日も)、祝日、年末年始(12/29〜1/3)
観覧料 ‥‥ 小・中学生 無料
高・大学生 100円 (50円)
 一  般    210円(110円)
※( )は団体(20人以上)の料金
アクセス ‥‥ JR野辺地駅より車3分
(駐車場あり)
  野辺地町立歴史民俗資料館アクセスマップ
主な展示資料
  考古/東日本の先史時代文化研究に大きく貢献した資料として知られる縄文時代草創期の長者久保遺跡の出土品、向田(18)遺跡出土の縄文時代前期の漆塗り木製品、縄文時代後期前葉の土偶としては国内最大級の有戸鳥井平(4)遺跡出土の板状立脚土偶など、縄文時代から平安時代までの資料
  歴史/野辺地は江戸時代に盛岡藩の湊町として発展し、領内の大豆、銅、鰯〆粕などの物資が北陸、瀬戸内海、関西など日本海航路の湊町に積み出しされていました。その北前船による航海、交易に関する海運資料、江戸時代の北方探検家最上徳内に関する資料、戊辰戦争に関する資料などの近世から近代までの資料
  民俗/夏のヤマセ(偏東風)、冬の豪雪など、険しい風土の中で、当地方の人々が工夫を重ね農業、漁業、衣食住などに使用してきた民具など
【お問合せ先】 野辺地町立歴史民俗資料館(電話・FAX 0175−64−9494) 
担 当:歴史民俗資料館